
この苗の量初めて見たかも・・・
実は、この苗も農福連携で播種した苗
役割分担で取り組む、ブロッコリー・葉ねぎの播種作業
今回はブロッコリーの補植作業に取り組みました。

機械で定植を行った後、苗が入っていない“抜け”の部分を、補植器を使用して補っていきます。
農家さんは通常、1人で二畝を見ながら補植されるそうですが、
今回はまず 1人1畝ずつ丁寧に確認 しながら作業を進めました。

補植作業は、単に苗を植えるだけではありません。
途中で落ちている苗を拾いながら、畝全体を見ていきます。

抜けている箇所を見つけたら、
- 補植器を差し込む
- 苗を取り出し、穴に入れる
- 手元のレバーを握る
- 握ったまま補植器を抜き取る
- 次の場所へ移動
この工程を繰り返します。




はじめは慎重に取り組んでいましたが、
作業に慣れてくると、リズムよく補植が進んでいきました。
利用者さんからは、
「この作業はすごく楽しかったです!またやりたいです。次はいつですか?」
という声も聞かれました。
農家さんからも、
「早かったですね。作業も問題ないし、こちらが追われてしまいますね。」
とのお言葉をいただきました。

抜けを見つけ、苗をつなぐ作業。
一つひとつの積み重ねが、畑全体を支えています。
農福連携の現場では、こうした工程の中で、
一人ひとりが役割を持ち、力を発揮しています。
大村ノウフクネットワーク