レタスの定植作業を行いました。
今回は、定植の精度と作業効率を高めるため、治具を使用しての作業となりました。
畝には、あらかじめ定植位置の目安となる穴が開いており、
その位置に治具を差し込み、手前に引いて定植穴をあけます。
その後、
- セルトレイからレタス苗を取り出す
- あけた穴に苗を入れる
- 指で軽く押さえる
- 治具を抜く
この工程を繰り返していきます。








はじめは、苗をちぎらないよう慎重に取り組みましたが、
次第に動きにも慣れ、安定した作業へとつながっていきました。
治具を活用することで、作業のばらつきが少なくなり、
一定の深さ・間隔での定植が可能になります。
道具の工夫と工程の整理により、
一人ひとりが役割を担いながら、確実に作業を進めることができました。
農福連携の現場では、このような「仕組みづくり」が、
作業の質と安心感の両立につながっています。
大村ノウフクネットワーク